ミュージックランドKEY
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 スタジオKEYイチオシアーティスト情報!
GIZZY 9/20(金)心斎橋clapperにてライブ☆
Miffy's 8/31(土)大正区ウォーターフェスティバルでライブ!
BAVER MIND 9/22(日)club MERCURYにてライブ!
Honey Trap 9/11西九条BRANDNEWにてライブ!
高橋まこと(ex.BOOWY) 10/20江坂MUSE(KEY中島が応援させてもらってます)

2010年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年08月

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自分の体験談の前に。。。(笑)

スタジオKEYの近くに泉の広場あるよね~★

バンドのメンバーが言っていた都市伝説をひとつ。

『泉の広場』 (コピペ)


十年近く前…大阪市北区にある
泉の広場(スタジオKEYから5分)のところで
ヘンな女がうろついていた


通勤の帰りによく見かけた



三十前後で赤い色の
デザインの古そうな
ドレスっぽい服着てて
小柄で顔色悪く目がうつろ


髪は背中近くまであって
伸ばしっぱなしに見えた

目立つ服の色と…なにか
独特の雰囲気があって
ついつい目がいってしまう



でもなんだか怖い感じがして
何気なく観察はしても目は
あわせないようにしてた。

女はいつも広場の中をウロウロ

地下からの出口出たところを
何本か外れた飲み屋筋に
立ちんぼのねーちゃんの多い
場所があってそこの
ねーちゃんかな?と思ってた


ある日の仕事帰り
広場内の薬局の店頭で
コスメの安売り見てた

買い物する時間をかける方で
その時も多分一時間近く店に
私は居たのだと思う…きっと


その夜もその赤い女は広場を
うろついていていつものこと
なんで特に気にとめなかった




しかし…今日は少し
いつもと違っていたのだ








店から出た時
視線感じて顔上げると
広場の真ん中の噴水を隔てて
女がこっち見てた


なんかヘンな感じがした


私は目が悪くて眼鏡かけてても
少し離れた場所だと
相手の顔とかよく見えないのに
女は妙にくっきり見えたんよ



3Dみたく



目があった途端に
気持ち悪くなった



何か本能的に怖くて
びしぃ!とチキン肌立って。


(うわ!ヤバい…でも何が?)

自分でも思考回路謎のまま
それでも反射的に店内に
戻ろうとしたけど金縛りに
かかったみたいに身体が動かん

助け求めようとして
声すら出ないことに気付いた

いつもふらふら歩いてるはずの
女がすっと素早く近寄ってくる

明らかに普通じゃない様子で
髪振り乱しドレスの裾ゆらして
一直線にこっちへ来るのに
誰も気付いてくれない

もの凄い顔で笑ってて
その表情の怖さに
ふーっと気が遠くなった

だって…
長い髪から覗く顔は
目のあるとこ…全部
黒目にかわってるんやで












怖い!もうあかん!って
思った時に…いきなり誰かが
後ろからぐっと腕を掴んできた


驚いて顔上げる私!!!
(ここで身体の自由が戻った)


するとそれは知り合いでもない
男の人で話しかけようとしたら





「静かにして」

…って小声で注意された。

呆然として顔見上げてると
男の人はますます腕を
ぎゅーっと握ってきて
すごい怖い顔で前を見てる。

吊られて視線戻したら
女がすぐそばに立ってて
その男の人を呪い殺しそうな
目つきでずっと睨んでた。

すごい陰惨な顔してて
怖くて横で震えてたけど
女はもう…うちのことは
眼中にない感じで



「…………殺す……」





…って…つぶやいて
男の人の横をぶつかるみたいに
通りすぎて便所に入っていった



男の人はその後
私をぐいぐい引いて
駅構内までくると
やっと手を離してくれた


駅は相当に賑やかで
さっきあったことが
信じられんで呆然としてると



「大丈夫か?」

男が声かけてきたんで

頷いたけど本当は
かなりパニクってたと思う

相手の名前聞いたりとか
助けてもらった?のに
お礼言うとか全くまともに
何ひとつできてなかったし


男の人は改札まで
見送ってくれた。


別れ際に

「もうあそこ通ったらあかん」

とか言われて



「でも仕事あるし」…と私



「命惜しかったらやめとけ」



答えようがなくて黙ってると



「今日は運よかったんや。あんたの守護さんが俺を呼んであんたを守ってくれたんやで」



「たまたまやねん。わかるか?あんたが助かったの。たまたま守護さんがわかるもんが…要はたまたま俺がそばにおった。それだけやで。あいつにとり殺されたくなかったら、もう通らんとき」




(守護さんって何やのん。守護霊のことか?)

霊なんて見たこともない
から自分の体験したのが
何なのかわからなかった
てか正直今もわからない

女はどう見ても
生身の人間に見えた。
それで返答に困ってると
その人は私に何度も一人で
通るなよと繰り返して

帰って行ってしまった











未だにアレが
何だったのかわからない。

私は二ヶ月後
そこの仕事場辞めたけど
辞めるまでの間…夜は
泉の広場は一度も通らなかった

男の人も赤い女も共に謎

男の人の名前だけでも
聞いて置けばよかった

助けてくれたんなら
(今も半信半疑だけど)
お礼をちゃんと言いたかった

反面…かつがれたんかな?と
思わなくもない。
でも目的は何さ?と
それもまたすっきりとしない

あと…そんなたいした
後日談じゃないんですが…

怖い目にあった次の日
性凝りもなく泉の広場を
通ろうとしたのな私

霊体験の少ない悲しさで
なんか日が変われば
白昼夢でも見たみたいな
感じで恐怖感が薄れたんよね

実際昼間通った時は何ともなく






で、帰り道。


さすがに暗くなってると
助けてくれたあの男の人の

「とり殺される」って

言葉が浮かんで怖かった


ただ梅○界隈って賑やかやから
警戒心や恐怖心は薄れてたな

自分の中に…あの
赤い女が人間かどうか
確かめたい気持ちもあった





でも…甘かった
泉の広場に続く階段を
途中まで降りると



赤服の女がしっかり居たのな



下から三段目ぐらいの
階段右の隅っこのほうに
背中こっちに向けて座ってた



(もしかしてこれは待ち伏せ?)



反射的にそう思った。
私は広場をうろつく姿は
何度も過去見てたけど
女が階段に座ってるのを
見たことはなかったからだ

妄想かも?と
思ったけどぞっとした
逃げたほうがいいと思った時
女がゆらぁと立ち上がった

まるで操り人形の糸を引いた
みたいな不自然な立ち方で


そして何故かその瞬間
(あっ!こっち向く!!)って
判り慌てて階段駆け上がって
後も見ずにただただ逃げた

その時は体動いたんで
"神様ありがとう"と
結構マジに心から思った

それからは全然
泉の広場付近には行ってない

チキンな私にはもう
確かめる根性はなかった

ただ…仕事辞める少し前
あの道を通る同僚の子三人に
(モチロン怖い体験は伏せて)

広場に赤い服着た女の人
いるよねって聞いてみたら

二人はそんなん
見たことないと言って

もう一人は
「あー、あの不気味な人ね」
…と返してくれた

見たことあると言った子は
とにかく怖い感じなんで視界に
入らない様にしてると言ってた

彼女も幽霊とは
思ってないみたいだったな…


これがKEYの近くにある泉の広場の都市伝説(笑)
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| 日記的な感じ | 10:43 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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またまた★

しばらくほったらかしでしたね。。。すみません★

実はPCが調子が悪くて。
個人のノートパソコンを仕事で使っていたのですが
さすがに2003年から使っていたので寿命を全うしました。

で、ついに会社からスタジオに新しい。。いや新しく
はないですが違うPCがきました。

これで日記更新率はグンとUPします


だんだんと暑くなって来ましたね。
もう夏がきてます。はい。
夏はやはり怖い話。

スタジオの常連さんはもう話したことあるかもですが。。。
体験談が何個かあります。
紹介します!

あれは20歳くらいのときじゃった。。。(昔話風に。。)
大学に通っていたとき遊び歩いて帰りが終電に。
阪急南○里駅で降りて帰りはあるいて15分ほど。
月曜日だったのでいつものように少年ジャンプを
読みながら帰っていました。
駅を降りてから同じ方向に向かって帰る人って
いますよね。その日も同じように僕の前にも人が
同じ方向に家に帰っています。僕のあとにももちろん
います。

後ろの気配もどんどんへって、家の近くでは足音は
1人か2人。。。
同じマンションかな?
など思ってもわざわざ振り返るわけもなく。
同じペースで歩く感じがちょっと嫌だったので立ち止まって
タバコに火をつけている間に後ろの人に抜いて
もらおうと思いました。
立ち止まりタバコに火をつけていると真横で足音が
とまりました。
ん?
あれ?
普通に横を見たら下半身だけ!!
下半身だけが直立です。
びびってましたが、妙に冷静で断面が気になり覗き込むと
真っ暗。紺色のスーツに金のバックルのベルト、黒の皮靴。

走って逃げて追いかけてこられてもこわいので。。。
消えたタバコに正面を向いて火を点火。

次の瞬間、それは姿を消してました。

結構長い時間冷静に確認したので見間違えとかはないです。

その道を通ると必ず思い出します。


こんな話。




次回はもうひとつを!






| 日記的な感じ | 13:53 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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